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◆亀鯖に生息するタルタル絵日記◆

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本当にありがとう。

3日目のブログを書いたあと、Lsメッセとお空LSに
しばらく看病に入るのでログインが出来ないとメッセージを書いて
ビビも元へ。

ずっと外を見ている。
何ももう食べない。
腕の中に呼んで、二の腕の中で呼吸の音だけがする。

妹が代わりたいというので、チェンジ。
しばらく妹が大好きなタンポポや砂糖水をあげる。
少し離れた机で仕事をし始めた時

ビビが部屋を走り始めた、妹はおしっこに向かってると思い、
タオルをもって追いかける。
わたしの足元にやってきたので、撫でて欲しいのかとおもい撫でてあげる。

そうすると台所にいる母のところへ向かうビビ。
えさを急激にほしがってるのかと思い、ドアをあけると、今度はカゴの中へ

と思ったらソファーの後ろへ。そして妹の下に走っていって舐め始める。

そうすると又私のところへやってくる。顔を見上げて私をみる。
何か言いたいのかな?
撫でるしか出来ない私。

そうすると暗い和室へ走っていく、足が痛そうだ。
母は、どっかで眠りたいのかもしれないから、そっとしておこうと、
だけど、遠くからでも見守りたかった私は暗闇の遠くから見つめる
畳をかける音が聞こえるね、と妹

ここで涙があふれてしまった、

「苦しそう・・;」

「キュン」

そう鳴いて、びびは横になる・・・

おそらく、走り始めた時、もう既に心臓が苦しかったのかもしれない
そして思い出のある場所を精一杯かけ抜いて走っていた。
いつものあの元気ある姿で、飼い主の下へ走ってきてくれたり
いつも昼寝をしていたソファーの後ろ
寝る時しかはいらないビビハウス
おしっこをしちゃっては怒られてた座布団
昼寝をしていると、中に入ってきて掻き毟る布団

家に来た時から元気だった。
今までのどのうさぎよりも元気で、人間慣れをしていた。
冷蔵庫を開けるとバナナとブドウを狙いに寝てても走ってきた。
誰かが食事をすると、自分も家族の一員だと言わんばかりにカゴに入り
食事をする。
時には「何食べてるの?」と机のスシネタをひっくり返した事もあった

妹や私が外出する時、ドアまでやってきてずっとこっちを見ていた

さびしい思いをさせてごめんね・・・

初めて庭に出してあげた時、首輪をすごい嫌がった、
でも首輪なしでは庭で自由にしてあげられない。
カゴの範囲でのみでの外出、それでも楽しんで走り回りお昼ねしてたね

もう動かないビビを抱いてただ泣いて抱いてあげる
最後の5分、来た時と同じ元気な動きで家族にお別れを告げて
最後の場所まで走っていったビビ、えらかったね・・・

君が居てくれたおかげで辛い時もすごい癒されたよ
最後の三日間、大好きな葡萄やバナナ、タンポポ
沢山食べれたね、あの世にいってもお腹いっぱいだといいな

今ごろはリクやシロ、ミミ達とうちの悪口でも言ってるに違いない。
いつか、そこに行ったら混ぜてくれぃw


どんな時でも愛してくれた事、忘れません
ひとまずはさようならだけど、そこから見守っててください

大好きだよビーちゃん

本当に、ありがとう
20061120235300.jpg

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| ビビとの残された生活 | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3日目

息が上がってきている。
痛いのか苦しいのかわからないのだが
眠りにつく事が出来ないようだ。
人間が近くにいると熟睡が出来ないのかもしれない。

しばらく遠くで見守る。
どんどん食べる力が無くなってきている。
ネットを調べて出来る事を調べる。
車でお店まで行き、大自然の水に少量の砂糖を入れたものを
スポイトに入れて口の横から入れてみる。
嫌がる。
小皿に砂糖水を入れる。
少し飲んでくれる。
体を支えるのが辛そうだ、布で倒れないようにしてあげる
20070518070807.jpg

20070518063331.jpg

動く力が無いのに、おしっこへ行きたい時だけ、カゴに走ってトイレでする

どこでもしていいんだよ?

部屋中に捨てていい白いタオルを置く。
カゴから出たいのか顔を出すのだが、逆から段差を越える事が出来ない
トイレの箱ごと外へ出してあげる。
トボトボと歩いて窓際のいつもの席に向かい、外を見ている。
20070518160616.jpg

ずっと上を向いている。

何をあげても食べてくれない。
ただ差し出す手を舐めてくれるだけ・・・

辛かったら無理しないでね・・・

| ビビとの残された生活 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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二日目

仕事をしながら常に見ている状況。
自分からはなかなか食事をしなくなってきた。
口元に大好きなセロリ、イチゴの葉、バナナを差し出すと
喜んで食べる。

前より左前足が膨らんでる感じがする。
以前のリラックス体制の時は折り曲げていたのだが
今は伸ばしている、痛いのかもしれない。

鼻息が荒くなってきた、寝ている時はいつも閉じていたのだが
ないんかを我慢しているみたいだ。
何をしてあげればいいのか、わからない。
ただただ撫でてあげるだけ、お返しに舐めかえしてくる。
20070517150259.jpg

ビーちゃんガンバレ

| ビビとの残された生活 | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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耐えがたい宣告

本記事はFF11の記事ではありません

以前日常の記事でうさぎのビビについて、足が悪くなってきたので病院に
連れて行った事を書いたのだが、その時の獣医医師さんによれば

医師「骨は折れて無いようなので、神経系を少し痛めているので
    もし悪化するような事があれば、又来て下さい」
20070420142053.jpg

知識も無い私はその言葉が全てであり、様子を見る事に。
足をかばって歩く姿は可哀想だが、辛い様子では無かったので普段な毎日を
過ごしていた。

数日後、食欲が少なく、元気が無くなってくる事が目に見えてくる。

「病は気から」

その言葉の示すように、体の不自由さから自信を無くし、元気や生きる力を
失ってきてしまっているのでは無いか?
そんな事から、昨日病院へ行った。
20070515171128.jpg

外出がキライなビビは必死に嫌がる。
病院へ行き、診察を受ける。
手診でしこりがある可能性との事。レントゲンを撮り、結果を待つ。

医師「肺から始まってしまった癌ですね」

・・・・・

ビビは静かにこっちを見ている。

手のぎこちない動きは転落時の痛みからでは無く、癌の広がりが手に
きた転移したせいの模様。
診察に行った時、あの時から既に癌とビビは戦っていたんだ。

丁度その頃、締め切りに追われて睡眠不足だ!など言って自分優先だった
そんな事よりもビビを先に病院へ連れていくべきだった。
もっと早く処置してやる事が出来たはずだ。

医師の説明を受けるあいだ、一つのセリフしか出てこない

「ごめんね・・・」

我慢しようが、涙はこらえられない
話によると、正直もうどうする事も出来ないらしい。
家に戻る間にもビビはキョトンした顔で車の外を見ている。

家に戻る、ネットでうさぎの癌について調べてみる。

世の中のうさぎの飼い主さんに、多く、本当に類似した状態のうさぎが居た
これだけ同じ症状が出ているのに、医者は気がつかなかったのか?
可能性として教えてくれなかったのか?自分の事を棚に上げイラ立つ。

調べた症状 癌の可能性

血尿 にんじんなどの色が濃い食べ物により赤い場合があるが
   大抵は体内の大切な物体が少しずつ排出されてしまっている

手足の機能低下 癌の転移により、神経が通わなくなる

食欲不全 噛み砕く力が少なくなり、固形物を食べなくなる

うちのビビに当たる可能性はこのへん。
なってしまった事は考えても自分を責めるだけ、これからについて調べる

他の飼い主さんも、同様の心配、対処、いろいろ人に聞いているみたい。
20070412132119.jpg


癌と戦う飼い主さんへ送られてた文章をたくさん読む。

飼主様
 >ウサギは死にたい時に死ねる本能を持っているんですよ。
 うさちゃんが起きなくても、ご飯を食べられなくても、
 一生懸命、目で飼主さんを追うのはきっとまだ一緒に居たい
 からなんですよ。
 そんな彼女の時計が止まるまで、出来るだけたくさんの時間を
 一緒に過ごしてあげて下さい。
 
 そして辛いとは思いますが、彼女の前ではなるべく
 悲しい顔を見せないであげて下さいね
 彼女にはなぜ飼主さんが悲しい顔をしているのかわかりませんから
 きっと心配してしまいますよ。

辛い時が訪れるのはまだ先だ、残った時間を精一杯の愛情を注ごう。
今も横で顔をついて寝ている、時折起きてきては手を舐めにくる。
うさぎは辛いのを表に出さないらしい、一言だけでも
して欲しい事を話してくれれば何を犠牲にしてもしてあげたい。

20070409203131.jpg

頑張れ!

| ビビとの残された生活 | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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